信州は松本に移り住んで20年あまり。 朝は4時半に起床、6時からジムに通っています。 好きなのはお酒(弱いけど)。

駐禁にご注意を!!

 

 

クルマを道路に停めるときは

このマークに十分ご注意を。

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先週の祝日の木曜、

そして平日の金曜日に休みをいただき

東京の実家の引っ越しを手伝ってきました。


引っ越し先は今まで住んでいたところから

約4km先の同じ墨田区内。

なので移動時間はそれほどでもありません。


特に1日目は祝日ということもあり

道路も空いていて4回のクルマでの往復も

とてもスムーズにいきました。


事件は2日目、平日の金曜日に起きました。


前日と同じく箱バンをマンションの前の道路に

横付け。管理人さんに挨拶し、

荷物を下ろし部屋まで運びます。


「今日はこの1往復で済むから楽だね~」

なんて母親と話していたところ、

玄関先に先ほどの管理人さんが来ました。

 

「道路で駐禁取締りやっていますよ!!」


慌てて。道路に戻ったところ

緑の制服に身をつつんたおじさん2人が

我々の箱バンの横に。


「それ、うちのクルマです!!

 今、引っ越し中なんです!!」

緑の一人が答えます。

「はい、既に作業は終わりました。」

「へ? 作業??」

「フロントガラスにステッカーを貼りました」

「停めてまだ10分たってませんよ」

「クルマの傍に運転者さんがいれば

放置車両とはみなされません。

今回は誰もいないので放置車両と判断しました」


その昔はミニパト乗った婦警さんが

タイヤと道路にチョークで線と時刻を書き、

その数十分後にまだクルマがあれば

「アウト!!」となりました。


しかし2006年の道交法改正で

ものの数分でも駐車違反になることに。

それを容易にしたのが放置車両の定義と

緑のおじさん(正式には駐車監理員)の登場でした。


話を現場に戻します。

なんとか違反を取消してもらおうと

わざわざ松本から手伝いにきたことを

必死に説明するも(←ばかですね)、

緑のおじさん達はいたって冷静です。

「ここから一番近い警察は向島警察署です。行き方は・・・」

と、警察までの道順の説明に入ります。


もはやこれまでと観念。

緑に教えてもらった向島警察署に行き

キップと反則金納付書を発行してもらいます。

そしていったん実家まで戻り、

近くの信用金庫まで歩いて行き、

反則金15,000円を支払いました。

 

とぼとぼと歩いて実家の近くまでくると・・・

なんと緑の二人組が自宅の横に停めたクルマを

囲んでいるじゃないですか!!

「はいはいはい、運転者はここにいます!!」

自分でも驚くくらい大きな声で叫びました。


「さっき向島でステッカー貼られたばかり、

1日2回は勘弁してくださいよ~~」

緑のおじさんは答えます。

「危なかったですね。大丈夫です。

まだステッカーは貼っていません」


ふう、危ない危ない。

なんとか作業前だったようです。


しかし1日2回も駐禁くらうなんて、

しかもほんの2時間の間ですよ。

やっぱり東京はおっがねぇところです。


皆さんも都心へ出かけるときは

クルマの駐車には十分注意してください。

(松本でも緑のおじさんはたまに見かけますけどね)

 

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こんな本もあるんですね

 


今日も最後までお読みくださいまして、
どうもありがとうございました!!