信州は松本に移り住んで20年あまり。 朝は4時半に起床、6時からジムに通っています。 好きなのはお酒(弱いけど)。

オールナイト銭湯

今日は朝風呂の話をします。

 

僕の実家は東京の下町、墨田区にあります。

元気ですが80過ぎの母親が住んでいるので

月1~2回のペースで帰ります。

 

実家に泊まった翌朝、

必ず行くのが両国にあるスーパー銭湯

「江戸遊」

実家から歩いて10分くらいのところにあります。

通常の料金は2380円なんですが、

朝風呂タイム(6時~8時)は1100円になります。

 

お風呂が3種類、サウナが2種類あるので

朝から贅沢な気分を

ゆっくり、たっぷり楽しめます。

 

ところがこの江戸遊さん、

この3月~4月までリニューアル工事で

まるまる2か月も休館となってしまいました。

 

東京での朝の楽しみがなくなる悲しさ(大げさ)。

素直に実家の風呂に入ればいいのですが、

往生際の悪い僕は

ネットで「東京・朝風呂」で検索してみました。

 

すると同じ墨田区内にありました、ありました。

しかも普通の銭湯なのに前日午後から

翌日の朝10時まで営業しているという

素晴らしいタイムスケジュール!!

 

ということで先日の日曜日の朝6時前、

行ってきました、その名も大黒湯さん。

 

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オールナイトという文字がひときわ輝いています

店内は銭湯ですから当然ながら撮影禁止。

なので文章で説明します。

まず入り口にはおなじみの木の鍵の下駄箱。

(あの鍵、松竹錠というそうです)、

そして店内に入ると番台はなく、

自販機で入浴料や貸しタオルのチケットを買います。

入浴料と貸しタオルで、510円なり。

先ほどの江戸遊さんの朝風呂料金の半額です。

 

番台、ではなく、

カウンターで店員さんにチケットを渡し

ロッカーの鍵を受け取ります。

 

男湯ののれんをくぐると、

そこはまさに昔からの銭湯の脱衣場風景。

お約束のマッサージチェアもあります。

瓶のコーヒー牛乳も当然あります。

そして全裸になり(当たり前だ)、

いざ、浴場へ!!

 

せ、狭い・・・、しかも混んでいる。

洗い場はほぼ満席でしたが、

なんとか空いている椅子を見つけ腰かけます。

隣の人はカラダにキレイな絵が描いてある

パンチパーマの方でした。

 

ちょっと周りを見渡すと

他にも絵入りの方がいらっしゃいます。

そう、ここの銭湯は刺青オッケーなんです。

っていうか、一般の銭湯はOKなのかな?

それともここは数少ない刺青オッケーの銭湯だから

そういう方の入浴率が高いとか?

 

そんなことを考えながら頭をシャンプーで洗います。

あ、ここはシャンプーとボディソープが置いてあります。

シャワーもあるのですが、

これが固定式のタイプ。

頭を動かしながら洗うので

鳴れるまで少々難儀でした。

 

お風呂の種類は狭いながらもいろいろあります。

・温泉白湯

・泡風呂

・座風呂(ザブロって読むのかな?)

・薬湯

そして、なんと露天風呂もあります。

 

う~~ん、狭いけどこれだけの種類を

用意しているとは中々のもんです。

 

そしてお客さんの中には夜遊び帰りと思われる

若い兄ちゃんたちもいましたが、

騒ぐことなくみんな静かに入浴しています。

これは思うに刺青の方々の影響かと。

「騒いだらタダじゃおかねーぞ」

背中の龍が無言で語っているので(汗)

 

ということで狭くて混んではいましたが

それなりに気持ちよく入浴できました。

手ぶらで行って510円なら安いと思います。

 

今度は早朝5時ころ行ってみようかな♫

大黒屋さんのホームページはこちら。

一般の銭湯にしてはとてもわかりやすいページです。

 

大黒湯
墨田区横川3-12-14
押上駅から徒歩6分
錦糸町駅から徒歩10分

営業時間
平日 15時~翌10時
土曜 14時~翌10時
日祝 12時~翌10時

 

今日も最後までお読みくださり

どうもありがとうございました。